無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

#6

私のココロのお天気は単純なんです。

誰かに優しくされたり、

夜ご飯に大好きなおかずが出れば

ココロの空は晴れ模様になります。


誰かに意地悪されたり、

友達とケンカしてしまったら

雨模様です。


私のココロが、

どんよりした空で今にも雨が降りそうだったら、

そのときはあなたが『優しさ』 という名のカサを差し出してくれませんか?

私にとってあなたは雨上がりに輝く“ 虹 ”のような存在なのですから。