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2017/12/02

第4話

2つ目の謎
部長
1・2・3・4
あなた

5・6・7・8

部長
1・2・3・4
部員
5・6・7・8
12月07日。
今は外周をしている。
私達バレー部は比較的楽で、
学校の西側にある住宅街を、部員みんなで1周した後
別々に2周走れば終わりとなっている。
部長
じゃあ別々に開始!
あなた

はい!

雨上がりのなんとも言えないどんよりした天気のもと、
私達は自分のペースで走る。
私は1人で真ん中くらいの早さで走った。
あなた

う…。

さっきお茶を飲んだせいで、少しお腹が痛い。
歩いていいかな。
“ブォーン
車がどんどん私を抜かす。
“チリン
自転車が見える。

ブルーのヘルメットをつけた…
あなた

君!

なんとあの君だった。
向こうの方が先にわかっていたらしく、すれ違いざまに私に話しかけてきた。
エベニーザの未来と同じでいいよね。
あなた

え?

君はどんどん遠くへ行ってしまった。
また、謎だ。
君は何が言いたいんだろう?
それに、、部活はやってないの?
グリーンと白のチェックのシャツにラフなズボン。
男女どちらでも良さそうな私服だった。
初めて聞いた君の声は、
男だったら声変わりが来てない、
高めの声だった。