第30話

桃色彼氏
2,112
2019/03/21 09:56
side あなた



みんなの声にいても経っても居られなかった
私だって喧嘩したいわけじゃない 。
自分に非があったことだって認める 。
けど 、望のそれおかしいじゃないって思うの











普通 、女の子とどっか行く?って 、
まぁ 私も人のこと言えないけど 。





























あぁ!駄目!こんな事考えてたら沈むわ!

「さっさとホテル行こッ 、」












ホテルに居れば望は帰ってくると思った 。

なのに …なのに … なんで ? 望 …













































別に 、探す気なんかなかった 。

けど たまたま 、通りかかった浜辺に 、

さっきのお姉さんたちと望がいた 。 そこで 、












思いがけない望の言葉に息が出来なかった 。
















































「 あんな奴 、忘れた 。

俺も最初から遊びのつもりやったし 、

今はもう諦めてくれてるみたいやし 。

こっちには新しい恋人もできて都合いいわ。」





















あまりの衝撃に 、手に持っていた物を落としたみたいだ 。けど今はそんな事どうでもいい












「 ……… なんで 、?」



































本当はどこか期待していたのかも知れない 。





「 未だ 、望の1番が自分だということ 。」

「 誰かに取られるようなことは無いと 。」
















「 " 望が誰より私を想ってくれる事を " 」

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