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第10話

12日
あれから一週間がたった。
まだ快斗は目が覚めない。
あなた

快斗・・・。
そろそろ起きて?
いつもの笑顔をみせてよ。

私のせいで・・・
こんな私快斗を好きている資格はないよ・・・
あなた

快斗。今まで大好きだったよ(*´ω`*)
ごめんね・・・

快斗(かいと)
んー・・・。あなた?
あなた

か、快斗?!?!
まって!ナースコールするから!

快斗(かいと)
あぁ。
それから数分。
先生
それでは少し検査しますね。
まず右手をあげて。
快斗(かいと)
はい。(右手をあげる)
先生
次は左手
快斗(かいと)
はい。(左手をあげる)
あなた

あ、上がった・・・。

先生
次は右足をあげて。
快斗(かいと)
はい。(右足をあげる)
先生
では左足を。
快斗(かいと)
はい。あ、あれ?途中までしか上がらない。なんでだ?
あなた

え?

先生
やはりか・・・
でもこれくらいならまだ軽いほうですね。
リハビリで治りますよ。
快斗(かいと)
あ、あの。話がついて・・・
先生
あなたは引かれた時に強く頭を打ってしまって
左半身麻痺になるかも知れませんでした。
が、左足だけなら軽傷です。
1、2週間ほどリハビリをすれば治りますよ。
快斗(かいと)
は、はぁ。
先生
それでは後ほど
あなた

私が悪いの。ごめんね。

快斗(かいと)
いや、大丈夫だよ。
どうせ冬はサッカーも出来ないし、
クリスマスまでまだある。どうせ暇なんだし
リハビリするよ笑笑
あなた

で、でも・・・

快斗(かいと)
心配すんな!
大丈夫だ!おれは意地でも治してやるからな!

そうして1日がおわった




クリスマスまであと12日