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第1話

帰り道
……あぁ、寒い。
そう思いながら、仄かな街灯の明かりだけが残った黒と青の道を コツ、コツ、と一歩ずつ踏みしめて行く。
外に出てから一度も開けていない口が少し緩んで、白い息を漏らす。
すると、
『ミャー』
自分が白く音のない声を出す、それと同じタイミングで聞こえてきたのは自分には絶対出せない様な少し高めの小さな、ほんとに小さな声だった
さっき見た白とは違う、少し暗めの茶色い足元を下ろしてみるとそこには
こっちをじっ……と見上げる、





小さな黒猫だった。

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タラコ
タラコ
こんにちは!! 戻ってきました……と言っても前だから忘れちゃった人も多いと思います(>_<;) 名前変えたしねははは(*゚∀゚*)← という訳でリスタート!!よろしくお願いします!! 僕の知ってる人が戻ってきたらまた旅に出ます(*゚∀゚*)←← それまでなりのシェア、お願いします!!(*゚∀゚*) 絵を描くのが好きです!! 歌い手さんや実況者さんも大好きです!! 絵が上手い人尊敬します……(°°;) サァ、これは誰でしょう? 君の為なんかで何故僕がこんなに笑わないといけないのかな??? 待っててやったのにまた逃げるなんて酷いじゃないか??? ほら早く戻っておいでまだ満足してないよ僕は??? 君が本当に戻ってきた時に満足できるんだ???