プリ小説

第7話

事件
冬見の家へ向かう。

交差点の横断歩道を渡っていた。

その時…トラックが止まらないで走ってきた。
星矢
柊、危ない!!
ドンッ

私は冬見に突き飛ばされた。

キキーッ

ブレーキをかけた音。
あなた

嘘、だよね…

おそるおそる後ろを振り返ると、そこには、

血に染まった冬見の姿があった…。
あなた

私なんかを守らなくてもいいのに。
なんで、私を守ったの…?

ピーポーピーポー

救急車のサイレンの音が聞こえる。

私はそこで気を失った。

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❀︎さくら✿︎@低浮上
❀︎さくら✿︎@低浮上
受験前なので作品更新はなしです マイタグ→桜色の図書館 合唱部所属の中学3年生! 主に恋愛ものを書いてます! 掛け持ち中なので、色々遅いかもしれないんですが、気長にお待ちくださいm(_ _)m よろしくお願いします。 だんだん増える掛け持ち作品w 完結作品のタイトルの初めに星(☆)を付けることにしました!