プリ小説

第12話

病院にて
目を開けるとそこは病室だった。

目の前のベッドで寝ているのは、
あなた

冬見、早く起きてよ…

なんで、私なんかを助けてくれたの?

私、サンタクロースに言われて気づいたの。

君のこと、好きなんだよ。

だから、目を覚まして…
あなた

うぅ、ぐすっ。

気がつくと泣いていた。

そして、その涙が冬見の上に落ちた途端…
星矢
あれ?柊?どうしたの??
あなた

冬見!やっと起きてくれた。

星矢
なんで泣いてるのさ。
あなた

冬見のせいだからね。

星矢
え、俺のせい?よくわかんないんだけど。
あなた

でも、起きてくれて本当に良かった…

よく見ると、冬見の傷が全部消えている。

これが、聖なる涙の力なんだ…

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❀︎さくら✿︎@低浮上
❀︎さくら✿︎@低浮上
受験前なので作品更新はなしです マイタグ→桜色の図書館 合唱部所属の中学3年生! 主に恋愛ものを書いてます! 掛け持ち中なので、色々遅いかもしれないんですが、気長にお待ちくださいm(_ _)m よろしくお願いします。 だんだん増える掛け持ち作品w 完結作品のタイトルの初めに星(☆)を付けることにしました!