プリ小説

第13話

聖夜の奇跡。
その後、検査をして、特に異常もなかったので、冬見は退院となった。

傷が消えたのを見て、お医者さんがびっくりしていたけど、まあいいや。

病院を出て、2人で歩く。
あなた

あのさ、冬見、言いたいことがあるんだけど。

星矢
うん、俺もあるよ。
あなた

あ、じゃあ冬見からどうぞ。

星矢
あのさ、なんで柊を守ったか分かる?
あなた

え、わかんない。

星矢
本当、鈍感だな。

俺は、お前のことが、好きなんだよ。
だから、付き合ってください。
あなた

え、本当?!
私も好きでした。
こんな私でよければ、よろしくお願いします。

聖夜の奇跡。

そんな言葉がぴったりな夜でした。
                                                 fin 

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❀︎さくら✿︎@低浮上
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受験前なので作品更新はなしです マイタグ→桜色の図書館 合唱部所属の中学3年生! 主に恋愛ものを書いてます! 掛け持ち中なので、色々遅いかもしれないんですが、気長にお待ちくださいm(_ _)m よろしくお願いします。 だんだん増える掛け持ち作品w 完結作品のタイトルの初めに星(☆)を付けることにしました!