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第20話

20話



日曜日。



雪の降る日。





名無しさんに会える。






胸が期待で膨らんだ。






名無しさんと会う前に元也に……。





そう思ってるのに






あなた

なんで捕まらないのよ



放課後は仕方ないとして、休み時間も全く元也と二人になれるチャンスがない。





次こそは、次こそはって思っても時間も日にちも過ぎていって。







気付けば日曜日の朝だった。