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第3話

エピソード3
   結局帰ったのは23時くらい・・・まあ、お姉ちゃんたちはおきてて助かったけど、飲みすぎて死んでた~。
   『加減をしれ』とあとから怒られ、しばらくお酒禁止wwww

    

    朝起きると二日酔い、頭いたい・・・「お姉ちゃん頭痛薬ある・・?二日酔いだ~」あんたはほんまに~と言われながら出してくれる。
    「今日は何もないの?」予定はなし・・・「ないよ!今日はゆっくり休もう・・・しんどいし~『~♪~♪』ん?!
     携帯鳴ってると思えば『怜』って・・・嫌な予感・・・「でーへんの?」だってこれでたら・・・けどこれ出るまでかけてくるやつやんね。
   「もしもし『出るのおそいんですけど?!今日休みやんな?イオンいこ』ほら・・・「二日酔いで死んでる、今日は・・・『あかんで強制参加』
  最近強制参加おおない?「あたしも休みたい・・・」仕事も一週間休みなかったし。
    『じゃ、お昼奢りつきで「行かせてもらいます」あたしって単純・・・w
    「あんた、たまには休まな身体もたんで!」一人暮らしするために仕事行きまくってるってわからんかね・・・、あと家に居たくない。
     「大丈夫よ~、そんなやわじゃないから」光喜に会いに行くためにも、お金は必要・・・あたしは何を基準で頑張ってるんやろ「美紀、そー言いながらこの前うちの携帯に仕事場から電話あって、倒れたって・・・」あのおやじ言いやがったな・・・「生理やったから貧血やったんよ、心配しなくても大丈夫」むしろほっといてほしい、あたしをこれ以上干渉しないで。
    「美紀ちゃん、たまには休むことも大切よ?」は?あなたには言われたくない、生活費、前は一万やったのに、今は3万よ?あなたがFX(株)に二万使ってるんでしょうが・・むかつく・・・、俺は天才やから何でもうまくいくとかさ。
     ばかばかしい、、、、「休んでたら、身体がまたデブになるから、いいんよ、暇作ったらいらんこと考えるしもう倒れないから安心して」
     言葉に裏がある、お姉ちゃんも、義理の兄も・・・あとから愚痴聞いてもらうか・・・








      って待ち合わせのイオンに着いたんだけど来ない、もう30分経ってるんですけど?!
      とりあえず、電話してみるか・・・「美紀~ごめん遅れた~」っと後ろから聞こえたので振り返ると男二人ついてきた・・・は?
      「ちょっと!皐月!あの二人だれよ!」「一人はあたし彼氏!零~来て~」零君っていうんだ。
       「急に来てごめんなさい、皐月の彼氏の零です、こっちがダチの「けいとです、よろしくおねがいします!」なんか元気な子だな・・・
      「零君とけいとくんね!皐月の彼氏が謝ってくれたからそれに免じて許すけど、皐月?次はないよ?!」
はーいって適当に返事をする、もう・・・まえもあったのにこりんやつ。
       「美紀さんは彼氏いてるんですか?」と零君の友達のけいとくんに話しかけられた。
       「彼氏はいてないけど、好きな人はいてるかな・・・なんで?」「好きな人とはうまくいってるんですか?」うまくなー・・・「どーなんやろ?」
       連絡ちょいちょいとってるくらいやしなー・・・「じゃ、俺にも勝ち目はありますね」なにかぼそっと聞こえた「なんかゆった?」なんでもないですって。
       


       それから、ゲーセン行って二人が夢中になってる間に皐月に愚痴ってた。
       「んでもまー居候させてもらってるし、文句は直接言えんのもわかるし、どーしようもないよね」だよねー・・・「けど美紀のお金を株に使われるのはおかしい」ほんまにそれ・・・。
       「んでどーよ?けいとくんは!」は?どーよって。
        「なかなかかっこいいやろ?あの子、店で美紀のこと見て一目ぼれしたんだって、今回は彼氏から頼まれて連れてきたんだよ」はー?!
        「一目ぼれって・・・仕事のときとプライベートはまた違う顔でしょ!」それでもらしい・・・って。「あ、あたしが言ってた事いわないでね!」もー・・・

     しばらくして二人が戻ってきて「はい美紀さん、これあげます」少し大きめの猫のぬいぐるみ。
         かわいい・・・「なんか美紀に似てるwww」「こいつ美紀さんに似てるからって2500円くらいかけてとってたんですよ!」そんなに?!「そんな無駄なことしなくても・・・」
          「俺がとりたかっただけですから」あー・・・・この子気持ちに関してはまじめそうだな・・・。




        「それじゃ、あたし原付だからもう帰るね!」