第8話

亜弥の戯言。
亜弥side
とんとんっとリズムよく包丁の音を鳴らしながら、野菜を切る。
そして、ふと、思わず歌を歌ってしまった。
亜弥
亜弥
〜♪〜~♪
嗚呼、やっぱり歌を歌うのって楽しいな。
あの時から、あまり歌っていなかったのだけど。
今は、また、唄えてる。
歌は、感情を揉み消してくれる。




僕は…そんな歌が好きだ。
何も考えず、歌えば、救われる。








でも、独りは、嫌いだな──
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主
毎度の主です←
更新遅れてすみませんんんん(((
でも多分また更新遅くなるかもです
それでも読んでくださる方がいれば心から感謝申し上げます!!
これからもよろしくお願いします🙇