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第1話

8:00
今日は一年に一度のクリスマス。街は鮮やかな街灯や様々な飾りで飾られている。
そんな中、私達 ホテル従業員は休む暇もなく
お仕事があります...。

もちろん休んでいる人もいるけど、私はひとりぼっち
真冬
はー。今日はクリスマスかー。
白い息をはきながらぼそっと呟いた。
クリスマスだからなんだっていうんだ、私にはクリスマス何ていう休みがないんだよ!!

そんなことを思いながら人混みの中をただ一人、歩いてい職場へと向かって行った。

時間は朝の8時、クリスマスなんてかんじのムードはこれでもかというくらい無くて、ただのいつも通りの朝の様であった。

駅のすぐ近くに、少しばかり大きなホテルが見える。

私は扉を開け、中へ足を踏み入れる。
真冬
おはよーごさいます。
春樹
あ、真冬先輩!! おはようございますっス
真冬
おはよう春樹君。朝から元気だね。
春樹くんの元気な声を聞くと、こっちまでやる気が出てくるなー。さて、今日はどのくらい予約が入っているかなー、って量やばっ!!
真冬
今日、忙しすぎない?
春樹
大丈夫っスよ!!元気があれば何とかなるっす!!
春樹君がこの台詞を言った日はいつも何かが起こる。
こんな忙しい日に...。勘弁してよね。
あー、今日シフト入れるんじゃなかった!!

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鮎
主にYouTuberの妄想画を挙げさせてもらってます。もしこの人のを挙げてほしい!!というのがありましたら、お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします!!