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第29話

勇気
私は今健先輩の自転車の後ろに乗っている。
髪の毛を黒に戻すって。
あなた

健先輩。
健先輩は、もう杏里先輩のこと好きじゃないんですか?

んー?
まぁ好きだけどさ。
アイツ、涼真といる時の方が楽しそうだし。
身を引くのは俺かなって、
でも、あいつらの事見てるのすげー辛い。
あなた

健先輩も、大変だなぁ。

カッコわりぃよな(´▽`) '` '` '`
あなた

カッコ悪くないです!
先輩は、カッコイイです!

あなた…。
俺ほんとにお前のこと好きになっていい?
すると、涼真先輩の家の前に自転車を止めた。
あなた

あ、あの何するんですか?

ちょっと待ってて?
あなた

は、はい。

先輩は、インターホンを鳴らした。
すると、涼真先輩と、杏里先輩が出てきた。
あなた

ッ…

私は思わず下を向いた
あなたおいで?
あなた

え?あ、はい。

竹内涼真
竹内涼真
何してるんだよ…
お知らせがあってきた。
杏里
え?なんのお知らせー?
楽しみなんだけどぉニコッ
俺、あなたと付き合うから。
あなた

(-_-#) ピクッ

竹内涼真
竹内涼真
え、、?
杏里
え?
竹内涼真
竹内涼真
嘘、だろ?
ホントだよ。
お前があなたを苦しめたから裏切ったから。
竹内涼真
竹内涼真
ほんとなのか?あなた
あなた

コクッ

杏里
そ、そーなんだぁ…
おめでとう🎊
クソッ
あなたおいで?
あなた

うん

すると健先輩は、私の肩を抱き寄せて
後悔すんなよ、
あなた

ッ…

行こっか?
あなた

うん!ニコッ

私は今ひどい顔をしているだろぅなって
でも、笑顔を作って見せた。
ぶっすw
あなた

う、うるさい!

じゃあなー!
なんか胸がスッキリした気がした。
私が涼真先輩と付き合える可能性があるのなら
また付き合いたいと思った。
その時は健先輩も応援してくれるって
私は



恵まれている!