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第32話

信頼
あなた

もっと、信頼出来る人になるまで。

竹内涼真
竹内涼真
え?
竹内涼真
竹内涼真
だ、ダヨナ…
俺みたいな裏切り者
あなた

違うんです。
涼真先輩はいい人だと思います。
でも、私には涼真先輩を幸せにする資格がない

竹内涼真
竹内涼真
な、んで?
あなた

1年も会わなくて、
LINEもあんまりしてないし。
きっと不安にさせたし、だから私が悪いって

竹内涼真
竹内涼真
でも、不安にさせたのは俺だって一緒だろ?
あなた

でも、今はごめんなさい!
涼真先輩は杏里先輩を幸せにするべき。

竹内涼真
竹内涼真
俺は、あなたが何を考えてても
不安にさせた分俺がお前を幸せにする。
だから、やっぱり待つなんて出来ねぇよ
あなた

私、涼真先輩とおんなじ高校に行きます!
だから、だから…それまで待ってください。
もしそれで涼真先輩が私を好きでいてくれるなら

竹内涼真
竹内涼真
ウッ(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)
あなた

(ノд-。)今度は私が迎えに行きます!( *´﹀`* )

こうして涼真先輩との会話が終わった。
あなた

はぁあ、恋って難しいなぁ~!
(๑´ლ`๑)フフ

ピンポーン
あなた

誰だ?

あなた!
あなた

うわぁ!?
健先輩!

何?うわぁって?笑
地味に傷ついたw
あなた

ごめんなさい。

あ、あと健先輩じゃなくて。
たっくんでしょ?w
あなた

そーだね!
たっくんニコッ( *´﹀`* )

/////
そーいえば…涼真から聞いた。
あなた

へ?

あなた…
俺はあなたをずっと応援するから。
何があっても、絶対
だから、俺を頼って?
あなた

(๑´ლ`๑)フフ♡
ありがとう!私はあなたを信頼しています。ニコッ( *´﹀`* )

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いつも話短くてすみません。
最近はあんまり小説自体がいてない気が( ̄▽ ̄;)
年内に終わらせる予定です…w