プリ小説

第5話

授業
ここの授業は、魔法の授業が多くある。

ずっとやりたかったことが出来るからと、ルンルン気分で瑠璃ちゃんと移動する。
そこで思ったこと....学園やっぱり広い!

練習場について思わず感嘆の声を漏らすくらい広かった。
普通の学校の体育館の5倍はゆうに超えている。
広さに感動しつつも先生の話に耳を傾けると、最初は、魔法の説明からされた。

私の魔法属性は“水”
水は風と相性が良くて、逆に火とは相性が悪い。

人は誰しも魔力を持っているけど、使わないとどんどん減っていくらしい。
私は、普通の人だったわけだし、魔力はそんなにない..事になるかな、。
でも、大和君は代々魔法を使う家系...私達の何倍も魔力を持っているんだって。

魔法を使うためには、道具が必要なの。
例えば、大和君は元々持ってるんだけど、腕輪とか。

私は指輪にした。澄んだ海みたいな綺麗な色の宝石が埋め込まれているもの。
道具が無いとと魔法が使えないなら、あんまり取り外しするものじゃない方がいいじゃない?
あ、ちなみに瑠璃ちゃんの魔法属性は“自然”。道具はステッキ。
木とか、花とかなのか....?

長い説明を終えて、やっと実習に入る。
魔法の相性が良いように二人一組を作られた。

私は、大和君とだった。
あなた

一緒だ!宜しくー!

大和
..宜しく。
そう言うと、氷野君はすぐに魔法の練習をし始めた。
仲良くなったと思ってたんだけどな...。
あなた

んー、とりあえず....やってみよう!

先生に言われた通り、集中して水が流れるイメージを作る。
あなた

えいっ!

水が出た...一応。

凄く少量の水。、...一滴...二滴...くらい...。
あなた

えぇ、なんで?

大和
馬鹿、水で、何をしたいか...まず考えろよ。
あなた

何を..したいか....?

大和
そう、魔法だって、ただ使われるわけじゃない。
あなた

へぇー

大和
魔法は持ち主の意思が現れるものなんだ。殺したいと強く思えば、毒入りの水だって出来る。
あなた

....そんな...

大和
もちろん、その逆だってある。
あなた

そーなんだ! ありがとう。

大和
ん、。
ああは言ったものの、
よくわからん。私は国語力...皆無だから。...
でも、人を殺めることは絶対にしない。






とりあえず.......練習しよう。

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Hononeko
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Hononeko
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