プリ小説

第8話

魔力の消費
私が魔法を作ったのは、瑠璃が落ちている地面の下。ぴったりだった。

大きく弾みながらも落ちて来た瑠璃は怪我を負っていないようだ。
瑠璃
??.....!生きてるぅー!
ありがとう、あなた!!
あなた

良かった。間に合って。
でも、まだ残ってるから助けに行かなきゃ。

魔法は作った本人しか消せない。この木は、作った本人...木の上にいる生徒の誰か...しか消せないんだとしたら...早く助けないと。
あなた

大和を、助けてあげて。私、水だから触れないの。

瑠璃
分かった。やってみるね!
あなた

うん、気をつけて。

私はさっきよりも、大きい水のクッションを作る。
あなた

みんなー!降りてきても大丈夫だよ!

その合図で恐る恐る皆が木から降りてくる。
クッションが大きくはねながらも、皆無事だ。
やっと、最後の一人が降りてきて私は安堵する。

こんなに、大きな魔法使ったの初めて。



でも、すごく、...つ、..かれ...た...?

次の瞬間、私は意識を失った。


シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

Hononeko
入賞者バッジ
Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚