プリ小説

第9話

疲れ
名前を、呼ばれている..。
私を呼ぶのは、誰、、?


__
煩いな。静かにしてよ。眠いんだから。
大和
あなた!!!
ぐい、と引っ張れられて私は起きる。
さほど時間は経っていないのだろうか、まだ植物が生えたまま。でも、水のクッションが無くなっていた。多分、私の意識が途切れたからだろう。
大和
起きろっ!
また名前を呼ばれる。振り返ると、疲れた様子の大和が、倒れる私を風で支えていた。
私が倒れそうになったのを、風で抑えてくれてたらしい。
あなた

ご、めん、、?

大和
起きたのなら、早く保健室へ行け、。
魔力が、ない...んだろう。
大和だってすごい疲れてる。それくらいわかるよ。
あなた

、、大丈夫!

へら、と笑う。私、まだ大丈夫だもん。
ただ、眠い、だけ。、













歩いてるのに、眠い。

駄目だ、これ。眠すぎる...。

起きようとしても体が拒否してるみたい。眠くて逆らえない。
あなた

ごめ.....

言い切る前に意識が途切れた。
直前に大和が支えようとしてくれているのが目に入った。

また、迷惑かけちゃう。

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Hononeko
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Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚