プリ小説

第11話

テスト
先生
皆、もう知ってると思うけど2年生にはこの時期、あるテストがあります。
魔法使いの伝説を途切らせないために街に行くの。
今は12月、。 明日は何の日かわかりますか?
あなた

明日....クリスマス...!

先生
そう、クリスマス!
ここの世界では雪はあまり降りません。暖かい国だからね。
そこで、魔法の成績が優秀な2人組みに課題を渡します。
優秀なところだけかぁ。
皆でいけたら面白そうなのに、。
誰だろ。
先生
その2人組は、大和君とあなたちゃんです。
あなた

は、?

大和
あなたも.....?
隣で大和が失礼な反応をしているが、今は目を瞑ろう。

私、そんなに成績良いわけじゃないけど....。

皆はお祝いムードで拍手してくる。

何で?
先生
2人とも最近、皆の命を助けたでしょ?
その成績はいれたからね。
あなた

そんな..大袈裟な、、。

先生
とにかく、説明するわね。
あなた

....はい。

大和
分かりました、。
先生
2人の課題、それは街に雪を振らせること。
1つ、条件としては、協力して行うこと。
あなた

え、雪なんてどうやって....?

先生
それは自分達で考えるのよ。
大和
雪......。
そんな無茶な。天候なんて操れないよ、。
うぅ、明日なんて.....。


早速大和と練習をしてみることに。
ほうきで空の雲の辺りまで上ってみて考える。
あなた

どうやって、雪を降らすんだろう。
雲を厚くするとか?

大和
馬鹿、それじゃ雨が降るだけだ。
気温が低くないんだから。
あなた

えー、。

最近、大和ってさ、私に馬鹿馬鹿言い過ぎだよ。

いや、全然痛くもかゆくもないけどね?

それとこれとは別ー。
不満いっぱいの声を漏らしつつ、2人で考えた。
テスト、合格しなかったらどうなるんだろう。


周りの友達にも聞いてみたけど......

なんの情報も得られず。
授業もあるから、そんなに話すことも出来なくて1日が終わる。

出来る気がしないよ。



シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

Hononeko
入賞者バッジ
Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚