プリ小説

第13話

クリスマスの魔法
まず、私が大量の水を出す、。
大和に魔力を分けてもらっても、やっぱり疲れる。ふらりと傾いたほうきを、大和が支えてくれてる。
眠くなる自分に喝を入れて踏ん張った。
大和
大丈夫?
手を掴んで顔を覗き込んでくる大和。
さっき、手を握られたのもあって、ドキドキする。


あれ、眠気が飛んだ。....胸がポカポカする。
あなた

大和..

大和
何?
あなた

手、繋いで?

大和
......何で?
あなた

.....後で分かる、。

大和
....今だけだぞ。

私が真剣だったからだろう。
大和が手を握ってくれる。

ぎゅうと手を握ってもらったまま、魔法を使ってみると.....
大量の魔法を使ったはずなのに、疲れない。
魔力は送ってもらってないのに、。



なるほど........。






小さく笑うと、大和の手を強く握って言う。
あなた

よし、いつでもOK!

大和
じゃあ、行くぞ。1...2...3...
あなた

えいっ!

思い切り大きな水をだして、小さく分散させる。
その水が落ちる前に大和が、冷たい風を起こした。



よしっ!氷になった!!
後は、これが少し溶けて....


3…………2………1………


街の人達から歓声が上がったのが聞こえた。雪(もどき)が街に降り注ぐ、絶え間なく送る必要はない、それだけ多くの水を出したのだから、しばらくは降り続けるだろう。
あなた

きゃー!成功!凄い!!

大和の手を握ったままはしゃぐ。


それとなく、離されたが。
大和
成功した...のか。
え、?
あなた

大和、泣いてる...の?

大和
は?な、んで...
初めて見た。泣いてるのなんて。
あなた

意外に、感激屋だったんだね(笑)


笑ってたら、頭を叩かれた。
女子に対しての行動を習うべきだよ、。


話していると、どこから現れたのか先生が来た。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

Hononeko
入賞者バッジ
Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚