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第10話

心のどこかで銀とは心が通じ合ってるんじゃないかって期待してた。でも、やっぱり会ったばかりの私じゃどうしようもなかったんだ…。そう思うと涙が出て来た。
あなた

ただいま…

お母さん
あ!あなた、今日鍵忘れてったでしょ!!
あら?どうしたの?何かあった?
あなた

なんもないっ!大丈夫!!

私はすぐ自分の部屋に駆け込み、ベットに突っ伏した。
銀にあんな素っ気なくしたまま帰って来ちゃった…。もう会えないかもしれないのに。それよりも、銀の大切な人ってどんな人なんだろう、
そんなことを考えていた私はいつのまにか眠りについた。
夢を見た。

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