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第23話

二三
あなた

ちょっと…銀あんまり見ないで、

なんでだよ、もっとこっち来いよ。
銀は隅っこで固まっている私にいじけている。
銀のお屋敷のお風呂はまるで温泉のように広い。
突然、銀が私の腕を引っ張って抱きしめた。
あなた

え…!

しばらくこのままでいろよ…
もちろんお風呂の中だからお互い裸だ。
こんなに密着していると、いろいろ当たっている。
頭がぽわーんとして熱い。
銀を今までないくらい近くに感じてクラクラする。

いや、違う。グルングルンぐるん…
あなた!?
どうやらのぼせてしまったみたいだ。

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