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第32話

三二
別宅は里のお屋敷よりは狭いけど、負けじと綺麗な所だった。
あなた

お姉さん、実は…

里に美桜がいたこと。
そして、美桜が私にとって親友であることを打ち明けた。
銀のお姉さん
そうだったの…。
あなた

私が…私が悪いんです…
なにも知らずに美桜に銀のこととか話したりしたから…

銀のお姉さん
違うわ、あなたちゃんのせいじゃないのよ?
あなた

でも、美桜に私が話さなかったらこんなことにはならなかったかもしれません…

銀のお姉さん
あなたちゃんは美桜が妖だったなんて知らなかったんでしょう?
それに、あなたちゃんを利用した美桜に憤りをかんじるわ
あなた

ごめんなさい…

銀のお姉さん
謝らなければいけないことなんてないのよ?
今はそれよりみなの無事を祈りましょう…
あなた

そう…ですね、









しかし、それから半年経っても銀やみんなとの連絡はつかなかった。

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