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第38話

三八
暗闇に光る煌びやかな満月

一面に散らばる星々


私は今宵、銀に抱かれる。
何度も通ったこの門でさえ、今日は緊張を覚える。
歩く先には私の愛する人

白銀の髪が夜風に靡いている
あなた

銀…待った??

待ちくたびれたよ
あなた

ごめん…!

何してたんだよ笑笑
あなた

お風呂はいったりいろいろ…

風呂にそんな時間かかったんだ?笑
あなた

もう!女の子はいろいろ大変なんですー!

はいはい笑笑
そう言って銀は私の頭を大事そうに撫でた。



そして、部屋の前に着く。

私の心臓は今にも破裂しそうで…

扉を開けることさえ体が震える



部屋には2枚の布団。

私、本当にするんだ…
あなた…怖い?
あなた

やっぱ初めてだし…?

やめてあげないから
銀は私の体を布団に下ろす。
あなた

っ…ふぅ

溺れてしまいそうな接吻


銀の唇は私の唇から首筋へと這う
あなた

ひゃあっ…!

あなた…
長い指で手際よく服を脱がす

伏せている長い睫毛
あなた

銀っ…

その手は徐々に下へと下る
あなた

ふぁぁ…っ!

そして最後の砦へと辿り着く

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