第6話

優しさで包み込んで…✲*゚
2,043
2017/12/05 07:55
ーあなたたちは社長に案内され、家をみてまわったのだったー

太宰「ふぅ…結構広いのだね…」

あなた「ふふ、次の寝室で最後ですから、がんばってください♪」

太宰「うん。ありがとう♪゛」

やっぱり、太宰さんは笑顔が1番だ!
私も幸せだあー(* ॑꒳ ॑* )⋆*

福沢「よし。寝室だ。これで最後だな。」

ガチャリー扉をあけると…
その瞬間、あなた、太宰、国木田は自分の目を疑った。
そして、一斉に

あなた「ええぇぇええええ!ベッドが一つしかない!」

太宰「ま、まさか、私もこんなことがあるとは思ってなかったよ…。」

国木田「な、何…嘘だろ…こんなヤツらと一緒に寝るとは…!」

国木田さーん。きこえてますよーー。
しかも、それ、私のセリフです…。
女1人に対して…男が2人!?
あれ、でも、数字にすればたいしたことなi((殴 …よくないよ!全然!よくない!!!!!太宰さんは…べ、別に好きな人だから大丈夫だけど、、国木田さん…か。(´△`)

私たちが途方に暮れていると…

福沢「そんなに衝撃をうけるな。私の手違いでベッドが1つしか届かなかったのだ。文句はうけつけん。ただ、同じ所で眠るだけであろう?では、私は武装探偵社へ帰る。」

…社長が帰っていくのを止められず、私は立ちつくした。

あなた「あ、もう、6時ですね!よ、夜ご飯た、食べますか!?」

うわあ…焦ってつくり笑顔になっちゃった!絶対バレる!

「そんなに焦らなくてもいいよ?あなたちゃん?国木田くんに任せて?ニコッ」

私を励ましてくれたのはー




大好きな太宰さんだったー


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今回も読んでいただきありがとうございました😊🙏
まさかのベッドがひとつだけという…(笑) 夜はドキドキでいっぱいですね💭💜❤️💚

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それではまたお会いしましょう( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー



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