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第2話

2
~放課後~
いつものように一人で帰る
トコトコ
肩をとんとんされた
佑亮
あなた
一緒に帰ろ
あなた

なんで..
呼び捨てで呼んでるんですか?
本当に嫌われますよ
辞めた方が..

佑亮
別に嫌われたっていいし
それよりあなたと友達になりたい
あなた

なに、クラスの奴らに
吹きかけられてるんですか?

佑亮
俺いじめられてる人みると

助けたくなるんだ

だからあなたのことを...
あなた

いいんです
放って置いてください

佑亮
無理だよ?
クラスの男子
佑亮ー!
そいつと話さない方が良いよ~
クラスの男子が
遠くから大声で言ってくる
あなた

ほら言われてますよ
だから辞めてください

佑亮
辞めないから
あなたと
普通に話せるようになるまで
佑亮
ごめん
あいつらうるさそうだから
あいつらと今日帰るね
あなたバイバイ!
あなた

(なんなのこの気持ち)

(ダメ信じちゃ)

歩いて家に帰る
あなた

ただいま

お母さん
あなたおかえり~
あなた

うん。

私は帰って挨拶して

すぐ二階に行って


時間なったらご飯、お風呂に入る

それ以外はずっと部屋にいる.



友達も居ないから

LINEも何も来ない

ネットの友達と会話をするだけ
あなた

(生きてる事がつまらない)

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愛 莉 💓
愛 莉 💓
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