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第3話

3
~次の日の朝~
お母さん
おはよ、
今日お母さん仕事だから
帰り遅くなるわ
あなた

うん分かった

シングルマザーのため
二人暮し
お母さん
じゃ行ってくるね~
あなた

行ってらっしゃい

朝ごはんの準備をする
あなた

(お母さん、お弁当作り忘れたみたいだな)

(食堂で食べよう)

ガチャ

家を出る
佑亮
あ!おはよう 

家ここなんだね近い
あなた

(うわまた会った)

あなた

おはようございます。

あなた

ていうか、
私に話しかけて何のようです?
何がしたいんですか?
謎です。

佑亮
友達になりたいんだ。
あなた

無理です

比較的クラスのみんなから人気のある貴方が友達になろうだなんて..怪しすぎます。信じません。

佑亮
信じないって昨日から言ってるけど..

過去になんかあったの..?
あなた

関係ないでしょ

佑亮
あぁそうなんだね笑

反応わかりやすい

なら俺と一緒だよ

過去に苦い経験のあるもの同士

友達になれるでしょ?
あなた

貴方みたいに
軽そうな過去じゃないので

失礼します。

歩こうとすると...


パン


手首を握られた
佑亮
俺だって軽くなんてないよ...?
あなた

...

佑亮
俺本当に何もクラスの人から
言われてねーし

あなたと友達になる事で

虐められても

あなたと友達になるって方を選ぶよ
あなた

それが本当ならとても嬉しいですが..

私にはそんな簡単に信じられないので

佑亮
そうだよね、

ごめん。

なんか気まずくなっちゃったね、、

俺行くねバイバイ
そういって彼は歩いていった
あなた

(なんなのこの気持ち)

(久しぶりに手が触れた)

(何年ぶりだろう)

(人と触れ合う感覚)

そんな事を考えていたら

学校についたのは

登校時刻を10分過ぎた頃だった



ガラガラ
あなた

遅れてすいません

先生
あなたさん遅刻ね

これからは気をつけてね
あなた

はい。
すいませんでした。

あなた

(初めてだ)

(遅刻しただなんて)

佑亮
俺のせいで遅刻したなら

ごめんね.

悪気はないから


それと..今日一緒に帰れる?
あなた

...はい

帰れますけど..

クラス女子
佑亮
佑亮
んーどした?
クラス女子
今日一緒に帰らない?
佑亮
ごめんね帰りたい人がいるんだ
クラス女子
だれ?
佑亮
誰でもいいでじゃんか

ごめんねまた今度
クラス女子
分かったまた今度ね
あなた

(約束守ってる)

こんな感覚は初めてだった

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愛 莉 💓
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