プリ小説

第5話

~カラオケ~
あなた

(樹くん凄く歌うまい..)

真奈
あなたちゃんは
歌わないの??
佑亮
あなたは歌わないよ
真奈
...そうなんだねっ♪
あなた

..ごめんね、
空気読めなくて..

真奈
全然へいきだよ~♪
気にしないで!
ショートの髪でくるくるとした巻き髪の

真奈ちゃんは可愛い目で笑ってくる
あなた

ありがとね

あなたは
ストレス発散とかどうしてるの?

ほらっ!歌歌わないとストレス発散
出来ないじゃん?
あなた

うーん、ネッ友とかとのお喋りかな

真奈
怖くないの?
知らない人と話すの
あなた

ううん、むしろ
知らない人の方が
裏切られた時に傷つかなくて済むから

真奈
私達はあなたちゃんの見方だから
傷つけないよ
おう、学校には
佑亮いるしね!
あなた

ありがとう

佑亮
俺がいたらあなたは怖くない~♪
あなた

ふふww

真奈
笑った!!
佑亮
良かった~!
笑ってくれて!
本当に幸せだった

どうしてこんなに楽しいの??

今まで人と話す事が

意味無いって思ってたのに__

話したら自分を忘れてしまいそう
~PM6時~
あなた

ごめんね、盛り上がってるところ

私、門限あるから帰らなくちゃ

佑亮
俺送ってくよ
あなた

いいよ、悪いから

真奈
大丈夫~♪
二人で楽しむから
佑亮送ってってあげて!!
あなた

...いいの?

おう!俺らで楽しんでるからさ!
佑亮
さんきゅーな!
じゃ行こ!あなた
あなた

うん。

楽しかったありがとう😊

バイバイ

おう!
真奈
うん!!私も
~お店から出た~
あなた

いい人たちだね佑亮君の友達

佑亮
そうだよ~!
俺が友達と思うのは
心が広くて優しい人だけ
あなた

...私はそんなんじゃないよ

佑亮
いや俺には分かるよ
俺はあなたを信じてるから
あなた

...

佑亮
寒そうだな
マフラー貸すよ
そういって佑亮は

マフラーをあなたの首に付けた
あなた

ありがとう。

あなた

(あ、もうそろそろで家着く...)

(帰りたくない)

家の近く
佑亮
ここで大丈夫???
あなた

うん
ありがとね

佑亮
いえいえ~!
じゃ明日学校でね
あなた

うん、バイバイ

ガチャ
あなた

ただいま~
あ、今日、お母さん遅いんだった

(カラオケ遅くまで居れば良かったな)

ピコンッ
お母さん
LINE)ごめんね、あなた
今日は会社に泊まってく
それでもいい??
あなた

うん、いいよ👍
お仕事 お疲れ様
頑張ってね

既読をつけたまま
返信が来ることは無かった
あなた

(お母さん、私の為に...)

(いつも大変なのに..)

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愛 莉 💓
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