プリ小説

第2話

行きやすよ
あなたside
私はそっと総悟兄の部屋の襖を開けた
あなた

うわっ!

私が襖を開けたと同時に中から手が出てきて部屋の中に引きずり込まれた
沖田
静かにしてくだせぇ、誰か来たらどうするんですかィ
その手の正体…やはり総悟兄だった
あなた

ちょ、なにやってんの?もう朝稽古始まってるんだけど…

沖田
稽古なんてどうでもいいでさぁ。じゃ行きやすよ
あなた

え、行くってどこに?

沖田
デートでさぁ
あなた

デ、デート!?

沖田
俺たちはもう付き合ってるんでい、当たり前だろィ
あなた

でも仕事は…え、ちょっと!

私が話終わる前に総悟兄が私の手を引っ張って歩きだした
沖田
ここからは静かにしててくだせぇよ、バレたら面倒でさぁ
いや、サボって帰って来たときの方が面倒だと思うけど…
絶対とし兄怒るよ、始末書書きたくないよ!
そう心の中で思ったが総悟兄に言っても無駄だろう…

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…