プリ小説

第6話

呼び捨て
あなたに壁ドンをしたまま沖田は口を開いた
沖田
もう俺はお前の兄貴じゃないでさぁ
今日からは総悟って呼んでくだせぇ
あなた

え、でも総悟兄のほうが呼びやすいし呼び捨てってなんか…恥ずかしいよ…

沖田
じゃあ総悟様とかご主人様にしやしょうか (ニヤ
あなた

わ、分かったよ
あと顔…近いんだけど

沖田
あなたが総悟って呼んでくれたらどきまさぁ
あなた

…総悟

沖田
よくできやした
ご褒美でさぁ
いつものドSな笑みを浮かべながらそう言うとますます沖田の顔があなたに近づき…
あなた

んっ…//

二人の唇が重なった
重なってる時間があなたにはとても長く感じられた

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…