プリ小説

第7話

最悪なタイミング
沖田の唇があなたから離れた
あなた

い、いきなりやめてよね//
周りから見えるじゃん!

沖田
俺は別にいいでさぁ
誰に見られても (ニヤ
あなた

私は嫌なんだけど…恥ずいし

沖田
うるせぇ 
そう言うと沖田は再びあなたの口を塞いだ
あなた

っ… (隣の観覧車に乗ってる人の視線がこわいんだけど)

あなた

(知り合いだったらどうしよう…)

沖田
今、絶対お前別のこと考えてただろィ
あなた

隣の観覧車に乗ってる人たちの視線を感じて…あっ

隣の観覧車を見ると一番見られたくない人たちが乗っていた
沖田
だ、旦那…
あなた

神楽と新八も…

そこには偶然遊園地に来ていた万事屋3人が乗っていて神楽の目を塞いだ銀時がこっちを睨んでいた
最悪なタイミングで観覧車が終わった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…
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