プリ小説

第13話

見廻り中
あなたside
それから私は総悟を叩き起こして一緒に見廻りに出かけた
熱のこと総悟にはばれてないみたい…良かった
沖田
なんで他の隊の代わりに俺達が見廻りしないといけないんでィ
死ね土方
あなた

(苦笑い
それにしても寒いねー

外は予想以上に寒かった
だんだん熱が上がってきてる気が…いや気のせい、気のせい
沖田
そうですねィ…
て言うかなんでお前さっきから顔そんなに赤いんですかィ
そう言って総悟が顔を覗きこんできた
あなた

いや…えーっと…

沖田
照れてるんですかィ
あなた

んー…まぁ…そんなところかな アハハ…

いやこの状況で照れるわけないでしょ!
まぁ誤魔化せたからいっか
見廻りを続けていると…
あれ、なんか視界が歪んできたんだけど…これってヤバイかな…
沖田
どうしたんでィ、ぼーっとして
あなた

そ、総悟…バタッ

沖田
あなた⁉おい、大丈夫ですかィ
私は気を失った 次に目を覚ましたのは自分の部屋だった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…