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第7話

5話




昼休み、誰もいない屋上にたった1人で来たっていうのに、手紙の相手が来てないんじゃ話も出来ないじゃん。





あなた『はぁ……。』


屋上に寝っ転がって、快晴の空を独占していた。




『なぁーんだ、来るんだ』

あなた『え、』

『間違えたなー、』

あなた『誰?誰がいるの?』

『俺は三木圭人(みきけいと)。』




物陰に三木圭人と名乗るやつが現れた。