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第9話

7話


『じゃ、三つ目の噂を教える代わりにあなたちゃんが、俺に告って俺が振ったって言う噂をたてる、それでいい?』

あなた『っ、分かった』

『よし、じゃ、教える。』

あなた『うん。』

『過去に何かあって、人と関わるのが苦手。そして恋人を絶対に作らない。』

あなた『え』

『でも、これの三つ目の噂だけは俺と2軍の奴らしか知らない事』

あなた『わかった、ありがと、』

『おう』

あなた『んじゃ!』



『噂たてろよー!!!』



最後に大きな声を出してから三木は黙った。


私は動揺した。噂って怖い、嘘もホントも何もかもがみんなによってまわってしまう、そんなの嫌だ。