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第29話

Green②
はじめまして、恋しました。






















神山side


ジムに通っている俺は、名前を知らない人に恋した。
これは完璧な恋。








声かけてみよかな








神山智洋
神山智洋
あのぉ…
あなた

はい…?

神山智洋
神山智洋
毎週、来られてますよね?
あなた

はい、そちらも来られてますよね?

神山智洋
神山智洋
来てます
神山智洋
神山智洋
毎週会うのも何かの縁やと思って声掛けさせていただいたんですけど
あなた

私も迷ってました笑 声かけようかなって

神山智洋
神山智洋
そうですか笑
あ、名前言ってなかったですよね
あなた

はい

神山智洋
神山智洋
神山智洋と言います。
〇〇で働いてます
あなた

西井あなたです。
△△で働いてます

神山智洋
神山智洋
よろしくお願いします。
あなた

よろしくお願いします。








聞くところによると、あなたさんは俺より1個上。







こういう風に毎週あってはいろんな話をし、1ヶ月くらい経つと夜ご飯も食べに行った。









俺の思いは募るばかり。


















あなたさんは、彼氏とかいるんかな










俺の事はどう思ってるんかな













あなたさんと会うのを楽しみにしてジムに通う日が続いた。


















だがある日、

















あなたさんが来ない。















残業でもしているのだろうか




















神山智洋
神山智洋
メール)あなたさん、今日はジム来ませんか?
















何分経っても既読なし、返信ももちろん来ない。



















何かあったのだろうか。