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第31話

Green④
はじめまして、恋しました。
神山智洋
神山智洋
あなたさん!!
あなた
















まさかここへ来て意識が…ない…?















それから数十分。




俺はずっとあなたさんのそばにいた。















あなた

ん…

神山智洋
神山智洋
あなたさん!
神山智洋
神山智洋
起きてください。
神山です!智洋です!
あなた

智洋くん、

あなた

どうしたの?

神山智洋
神山智洋
どうしたの?って、俺はあなたさんが心配で心配で…
あなた

私は大丈夫。
長いことジム行けなくてほんとにごめん。
連絡もしないで、、

神山智洋
神山智洋
いえ、今はあなたさんが無事って知ったのでもう大丈夫です。
あなた

ゆってなかったよね、私の病気の事

神山智洋
神山智洋
病気…?
あなた

うん、私いつ死ぬか分からない病気なの。
それでね、こないだジムの帰りに道で倒れたみたいで。

あなた

それで、長い間意識がなかったんだけどなんとか助かったみたい。(ニコッ

神山智洋
神山智洋
そんなことあったんですね…
辛いのに、無理やり笑顔とか見せないでくださいよ、無理しないでください。
せめて、俺の前でだけでも素でいてください…
あなた

私は、もう辛くないよ。
だって、智洋くんがいるから。実は、私智洋くんのこと気になってたの。ずっと//

あなた

でも、いつ死ぬかわかんない人間に告白されてもだよね、、笑

神山智洋
神山智洋
いや、そんなことないです。
あなた

え、?

神山智洋
神山智洋
俺も、ずっとあなたさんのこと好きです。
今までも、これからも。
神山智洋
神山智洋
もう、俺と付き合ってくれません?
あなた

え、智洋くんがそんなこと思ってるなんて…
うざい年上だって思われてると思ってた。
ほんとに嬉しい。

あなた

智洋くん、私でいいならお願いします。

神山智洋
神山智洋
はい。もちろんですよ(ニコッ
あなた

もうさ、敬語とか使わなくていいよ?
1個しか違わないし、会社がおなじわけでもないし

神山智洋
神山智洋
ほんま?
あなた

うん😊

神山智洋
神山智洋
やったあ!あなたさんとタメ語で喋れる!
あなた

ふふ//それにあなたさんじゃなくていいし///

神山智洋
神山智洋
え、いいん、です、、か?
あなた

うん//wいいよ///

神山智洋
神山智洋
あなた?///
あなた

よろしくね?

神山智洋
神山智洋
うん////









-fin-