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第86話

Pink②(リクエスト)
俺に守らせろ















??)おい。

)ッ…ごめんなさい…!

??)あなたじゃなくて、お前。

男子)あ、はい?!

)え、のんくん…?










私にきれてる男子かと思いきやたまたま通りかかったのんくんがその男子をきつく叱った。





小瀧)お前、あなたに向かって「謝って損した」ってどうゆうことや。

)え、あ、す、すみませんでした!!





のんくんはこれでも同級生や後輩から最も恐れられている人達のひとりで、のんくんたちに逆らうともうどうなることか…



でもなぜか私はのんくんびいきでとてもよくしてもらっている。





小瀧)その辺のお前らも!今後あなたに手出したやつは俺が許さんからな。

)… //




いつのまにかのんくんに肩を抱かれていた。








藤井)分かったな。そこの女。

女子A)えッ?何のことですか?♡

藤井)はぁ"~ぁ




ぶりっこしやがって、ね、流星くん。






小瀧)あなた大丈夫か?なんでこんな濡れてんねん?!

)いや、水出しすぎちゃって笑

小瀧)ちゃうやろ。ほんまのこと言え

)…あいつらに水かけられたの




桐山)おい

女子B)はいッ♡

桐山)お前ら次こんなことしたらただじゃすまんからな

女子達)すみませんでした…





のんくんたちにこんなことを言われてから私にはもう誰も近づかなくなった。でも陰口はたくさん聞こえる。地獄耳ってやつ?








)なんであいつが望先輩に守られてんのよ。

)ほんとね

)ありえない。

)ぶすなのにね









もう全部、全部知ってること。改めてあんたたちに言われないでもそんなことわかってるのに








そんなことを思いながらひとり下を向きながら家に帰っていた