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第87話

Pink③(リクエスト)
俺に守らせろ















??)よっ

)のんくん…!






思わず抱きついてしまった、







小瀧)おぉ、 笑 大丈夫か?

)うん、おかげさまで!ほんとにありがとう!

)ええねんあれくらい てゆうか、あなたがいじめられてるって知らんくてほんまにごめん。もっとはやく気づいてやればよかった。

)大丈夫だよそれぐらい!

)大丈夫やないやろ?なんで俺に言うてくれへんかったん?

)だって心配かけちゃうから…

)ええねん!心配させろ俺には!なんかあったら流星も照史もおるし!

)そうだね、ありがとう!(泣)

)ちょ、なんでなくねん?!大丈夫か?

)あ、うん(泣)ごめん、なんか、そんなこと言われると嬉しくて涙出ちゃうよ(泣)

)そうか(笑)あ、せや、俺んち来るか?

)行く!!

)ッ行こか//

)うん!












)ただいま~

)おじゃまします
あれ、お母さんは?

)あぁ、今日はなんか出かけたらしいわ

)あ、そうなんだ

)おん そのへん座ってゆっくりしとき
さっと着替えてくるわ

)はーい














ピーンポーン





)あなた出てー!

)はーい










ガチャ




)こんにち…あなたちゃん?!

)あ、流星くん!どうしたの?

)いや、遊びに来ただけ、

)そっか のんくん今着替えてるみたい

)あぁ、ありがとう

)望〜

)あぁ流星










イケメンの大渋滞








)あなたちゃーーん 大丈夫?顔すごい赤いけど熱ある?







そういって流星くんにおでこを触られる







)大丈夫ッ!//ちょっと暑いだけ!



と同時にのんくんにメガネをはずされた






)ちょっ、のんくん!見えないんだけど?!
メガネ返して!!


)あなたは反応がおもろいなぁw

)ほんとに見えないから!









周りが全部ぼやけて見えないくて立ちつくしている私を見て笑うのんくん





)メガネ返したれよw






そういいつつ流星くんに前髪をあげられた



)ちょッ!!

)え、かわい!こんな顔やったん!

)可愛くないです…//

)俺まともにあなたちゃんの顔みたんはじめてやわぁ

)ま、前髪、戻してぇ//

)いやや 仮にも俺先輩やで?

)戻してください//

)ん





流星くんに優しくおでこにキスをされ前髪を整えて戻される



はぁ、イケメンの大渋滞(2回目)




)ちょ、消毒!




そういってのんくんにおなじところにキスをされる



今消毒って言った?もう倒れそう





)ねぇ、もうむり//メガネ、ッ





なぜかのんくんに抱き寄せられる





流星くんトイレ行ったらしい






)あなた、メガネは返さん

)家帰れないよ

)帰らんといて

)ッでも、お母さん帰ってくるでしょ

)明日帰ってくる

)帰したくない 危険な目に合わせたくない 俺はあなたが好き 離したくない

)のんッくん、(泣) いつから私を好きなんて思うようになったの、//私を好きになっちゃだめだよ

)なんで?

)いじめられてるから のんくんが私に近づいたらだめなの

)俺は人生をかけてあなたを守りたいと思ってる。それでもあかんのか?

)そ、そんなこと言われたら断れないよ//
私は、ずっとちっちゃい頃からのんくんのことが好きで、でも、








チュッ






)もう言わんでええ、あなたの気持ちはよう分かってる

)うんッ(泣)

)辛かったなぁ、ずっと、ごめんな、俺が守ってやれんくて

)大丈夫、もう、のんくんがついてくれるなら

)なんかあったら、すぐ言うんやで?

)分かった

そのとき、私の後ろに流星くんがいるのには気づかなかった


でもたぶんのんくんがウインクしてた先には流星くんがいたんだろう















「俺に守らせろ」



そういうのんくんの顔は真剣でぶれない視線が熱くて、この瞬間は一生忘れない。








fin.