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第78話

Blue② &お知らせ
神様には全てお見通し













そして岩盤浴当日…




いつものお風呂屋さんの前で4時に待ち合わせ







あなた

すみません!お待たせして

藤井流星
藤井流星
いえいえ!全然です!
藤井流星
藤井流星
じゃあ、行きましょっか!
あなた

はい!





























楽しみにしていた藤井さんとの岩盤浴も一瞬にして幕を閉じた。





時が過ぎるのが早く感じたのはたぶん、とても楽しかったからだと思う





天然な藤井さんは方向を真逆に歩いて言ったり、訳わかんないこと言い出したり、とても面白かった。






藤井流星
藤井流星
今日は、ありがとうございました!
あなた

いえいえ!こちらこそです!

あなた

ぜひ、またどこかでご一緒できたら嬉しいです//

藤井流星
藤井流星
俺もです!//またどっか行きましょう!







彼らが両想いだってゆうのは神様だけの秘密


















だったけど
あなた

では、また//

そう言って家の方向に歩いていこうとした瞬間






藤井さんに、藤井さんの匂いに、全てが包まれた。
藤井流星
藤井流星
あ、あの!惚れました、。///
私は彼が何を言っているのかよく分からなかった
あなた

え、えと、あ、///

藤井流星
藤井流星
自分勝手、で、ほんまにすみません//
あなた

いえ、大丈夫です//その、私も、惚れたってゆうか…//かっこいいなって…




そういうと藤井さんはとても驚いた顔をした。
藤井流星
藤井流星
え、ほ、ほんまに?!
あなた

あ、は、はい!えっと、

藤井流星
藤井流星
電話番号だけでも、交換しませんか?
あなた

もちろんです!

藤井流星
藤井流星
では、また明日風呂屋で笑
あなた

はい!ありがとうございました!//

そういってお互い反対方向に帰っていった










また次の日もその次の日もずっと一緒にいて、この人が好きなんだなって思った。







それから何年か経って私が社会人になった頃
付き合って2年の記念日。



彼は私に薔薇の花束をくれた。



いつもは少しシャイで天然な彼だけど、





「今日くらいかっこつけさして」





と言って私の左手の薬指に指輪をはめてくれました。








神様は全て知っています




















このあと生まれる娘のことも。











fin.
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄




今回のお話はいかがでしたでしょうか?




不定期更新でほんまに申し訳ないです。



もうすぐ中間テストなので22日まで小説をお休みさせていただきます。



その間も、リクエストなどがありましたらいつでも送ってください!


返信は遅くなるかもしれませんが、必ず書きます。



また感想などいただけたら嬉しいです!




よろしくお願いします。




(誠に勝手ながら改名させていただきました)





momorumi🍑