プリ小説

第6話

面影
彼がいなくなって迎えるクリスマス。

私の部屋には彼にあげるはずのプレゼントが、彼との写真の前に置いてある。

彼がいなくなった日のクリスマスは、手編みのマフラー。

誕生日には、リストバンド。

今年は...まだ、買ってない。


まだ18時。買いに行かなくちゃ。

あなた

やっぱり、寒いな....。

周りは沢山のカップルで賑わっている。



その中に1人の私。


ライトアップされているショーウィンドウの商品を見つめる。
あの人に似合いそうな、セーター。

今年は、これにしよう。

買ってから、外に出た時.....


懐かしい面影を見つけた。
あなた

嘘っ!?...あれは、....晴っ!晴っ!

知っているその人を追いかける。人混みを掻き分けて、名前を叫ぶ。
あなた

待って!!..止まってよっ!....晴っ!

待って、。




私を..置いていかないでよ。



誰よりも...貴方が好きなの。



知ってるでしょ?....



待ってよ、。
あなた

ハァハァ....待って!晴っ!!

私が服を掴む。


その人が振り返る。


それは...........

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Hononeko
入賞者バッジ
Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚