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第5話

みなみの彼氏②
あの声が聞こえる_____。すっごく惹かれる声。
何故か3年3組を通り越してその声のする3年2組の方へ行ってしまった。
追いかけてきたみなみも一緒に。
C
ね!!あの2年のうちの1人、たくみの彼女じゃね?
彼女じゃん!
え…たくみって?…
なんか頭痛い
??→→たくみ
おい!からかうなって!
みなみ
あっ、たくみ…
??→→たくみ
どうしたんだ?みなみと、り…お?
こっちを見てたくみってひとが固まってる
なんであたしのこと知ってるんだろ

あの声の人がみなみの彼氏だったなんて___。
みなみ
あたしの彼氏見たいって言って…なんか来ちゃったの…
??→→たくみ
あー…そっか、
り…おは今記憶をなくしてるんだっけ?
あなた

はい…ごめんなさい…思い出せてなくて…

あなた

こ…これで失礼します!!

なんか無性にドキドキするし、その場から逃げたくなった
みなみ
ねぇ!りお待って!
気にせず2階に戻った
すぐにみなみが追いかけてきた。
みなみ
どーしたの?見たいって言ったのはりおじゃない!
あなた

ごめんなん…なんかすごくドキドキして頭が痛かったの…なんでだろう。

みなみ
あなた

たくみって人とはいつから付き合ってるの?

みなみ
少し前かな…。りおが病院にいる間
あなた

そーなんだ…
私ってあの人と知り合いだったの?
りおって呼ばれたから…

みなみ
1、2回話したことあるだけってたくみ言ってた。
1、2回か…それだけで呼び捨てされるのかな…
なんかすごい気になる…
でもみなみが話したく無さそうだったから今日はやめた。
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