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第5話

赤色のキモチ、




〈エイジ家〉







エイちゃんsaid.
















エイジ
(あいつら、絶対なんかあったな…。
はぁ…)


エイジはやけに落ち込む
エイジ
(俺は小学校の頃から実は片想いしている人がいる。

その人は明るくて笑顔が素敵で誰よりも優しい繊細な人だ。)
エイジ
(その人、あなたなんだけどな。
はぁ…好きだな本当に)
エイジ
(何があったんだろ、L♡NEしてみるか。)




L♡NE





エイジ
【なんかあった?そらと】
あなた

あ、エイジからだ
(よまれてるし…)
【うん。まあ】

エイジ
(返信早笑。やっぱあったんだ)
【何があったの?】
あなた

【なんか、私が失恋したのばれてて
それで泣いたらそらが】

エイジ
【そらが?】
あなた

(言いづらい…)
【慰めてくれたの!
それだけ!!】

エイジ
【…そうなん
でも、それだけであんなに気まずくなんのか?
本当はなんかあったんじゃないの?】
あなた

(エイちゃんやっぱすげえ
気にしてくれたんだ)
【実は抱きしめてくれたの…そらが
男気ある言葉とか言っちゃってね笑】
【正直それで気まずい((笑
でも、大丈夫!たいしたことないよ】

エイジ
(そら抱きしめたりしたんだ…)
【なるほどね笑
そりゃ気まずいわ((
まあ、そのうちなんとかる!
またなんかあったら言ってね】
あなた

【うん!ありがと!
なんか、すっきりした^ ^
それじゃ、ばいばい!】

エイジ
【じゃあな!】


























…無理に明るくなった自分がいた







エイジの部屋は携帯の音が無くなり
静まり返る


エイジ
はぁ…。
(なんか嫌だ…)



エイジの鼓動はなぜかはやまる





頭の中も真っ白になりたいけどなぜか、片隅にあなたの顔が見える
エイジ
(頑張らないとな俺
結局は好きだし…

諦めねえ!誰にも渡さねえ!
よっし!頑張る)



エイジのスイッチは入った