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第6話

緑色「恋って何?」







りっくんsaid.




リクヲ
(この前好きな人がいるって嘘をついてから恋ってどんなものかきになりはじめた。)
リクヲ
(友達はふつうにいるけど、俺は今まで付き合ったこともないし恋もしたことない。エイちゃんやツリメは付き合ったことあるし、そらはモテモテだし、俺は恋なんか縁がない)
リクヲ
はぁ…


リクヲは深くため息をつく。
ツリメ
りっくんどうしたの?
リクヲ
(今日は珍しく二人でツリメと朝登校。
そらはなんか課題があるとかではやくに学校に行っている
エイちゃんは、なんかようがあるとかで別々。
あ、いっそのことツリメに相談してみるか)
リクヲ
それがねー、実は俺恋したことないんだよね…。
ツリメ
え!ないの!?
この前の嘘??
リクヲ
うん。…
なんか未だに無いとか変かなって思ってね、、
ツリメ
そうなんだ、りっくんキュン♡とかないの?
リクヲ
キュン♡・・?
ツリメ
ドキッ♡とかは?
ドクン♡とかは?
リクヲ
個性的だな笑
ないかな…可愛いとかならあるけどドキッ♡ないんだよね・・
ツリメ
まあ、いずれなるよドキッ♡って。
リクヲ
そうだね、
てか、ツリメの好きな人って誰?
ツリメ
えー//
いずれ教える〜
リクヲ
そうかー。
なんかありがとね
ツリメ
気にすんなりっくん!
頑張れよ!恋はいいもんだよ。
リクヲ
うん!頑張る、

















【学校】










ツリメ
あ、エイちゃんおはよう
エイジ
おはようツリメ
あなた

おはよー!ツリメ!

ツリメ
おはようあなた
朝から太陽だね
あなた

意味わからないけどありがとう笑

ツリメ
今日エイちゃんどうかしたの?
エイジ
あなたと行ったんだよ朝
あなた

(普通に言ってるし!)
そうそう

ツリメ
そうゆうことね
エイジ
あれ?ツリメは1人?そらとりっくんは?
ツリメ
そらは課題終わってないからパソコン室じゃない?
りっくん…、あれ?りっくんどこ行ったんだ⁉︎
エイジ
えー!りっくん一緒って気づかなかったの?!
あなた

やばいじゃん!

エイジ
探しにいこう!
あなた

うん!

ツリメ
俺、屋上とか探してくる!
エイジ
俺は教室とか見てくる
あなた

私は外!





3人は手分けをすることになった




【屋上】





ツリメ
りっくーん!
りっくー!
(いないか…どこ行ったんだ)






【いろんな学年の教室】






エイジはキョロキョロ覗く
エイジ
(いねぇな…
どこだよ、気づかないツリメもツリメだな)







【外】(校門前)











あなた

(りっくんにもしもの事あったらどうしよう…)

りっくーん!!りっくん!





するとリクヲらしき人が木に登っている


あなた

あ、りっくんー!

その木に走る


するとリクヲは、風船を持って木から降りる


近くには4歳くらいの女の子とお腹の大きなその子母親らしき人がいた


リクヲ女の子に目線くらいの姿勢になり風船を渡す
リクヲ
はい、ごめんね時間かけちゃったね
女の子
ありがとう!お兄ちゃん!

女の子は満面の笑みで言う
女の子の母親
本当にありがとうございます、
すみませんわざわざ
リクヲ
気にしないでください!
僕は何も、当然の事ですから
女の子の母親
本当にありがとうございました!


女の子母親はおじぎをした
女の子
バイバイお兄ちゃん!


女の子は小さな手でリクヲに手を振る
リクヲ
バイバイ
いいお姉さんになってね
女の子
うん!



親子は手を繋ぎ去っていった。



あなた

りっくん!



あなたはリクヲにとびつき

ぎゅっとする
リクヲ
え!!あぁ!///あ!?
あなた

やるじゃんりっくん!(泣)
感激だよ〜(泣)

リクヲ
//////////


リクヲ顔を真っ赤にさせ鼓動が速くなる

鼓動の音がもれそうくらい強く熱くなった


恥をかく緊張とは違いへんにドキドキする
あなた

あ、ごめんりっくん
思わずね笑


あなたは離す
あなた

あと5分で始まるよ!
戻ろ!

リクヲ
…////うん
(この新感覚な気持ち…
このドキドキが恋なのかな…)
リクヲ
(どうやらあなたに恋しちゃったみたいです。)