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第8話

青色気分(中)





あなたsaid.




あなた

雨降ってきたし!((

今日はついてないい〜(泣)

あなた

(朝はーエイちゃんに誘われ珍しく朝一緒行ってー
エイちゃんといろいろ話した
((エイちゃん付き合ったことあるとか初耳だった
あの4人は知ってたのに〜
そしてりっくん探ししてー
課題終わらなくて…
課題増えて…
先生に残され…いろいろありありだよ…)




雨は少しずつ強くなっていく
あなた

これは帰りずぶ濡れパターンね


あなたは、水をぴちゃぴちゃ飛ばしながら走る


すると向こうのほうに黒いものが見える



もっと近づくとあなた達の高校の制服だ。
あなた

(倒れてる⁉︎)



あなたは真っ直ぐその人のほうに走る




するとずぶ濡れのそらが倒れていた
あなた

そら!?そら!!



あなたは雨にうたれながらも
そらを揺さぶるが意識がもうろうとしている


そらちぃ
…ぅ、
デコを触るとあつかった
あなた

熱じゃん!…もう無理してるから…



あなたはスマホをとりだすと

スマホは圏外



「ゴロゴロ…」



怪しい黒い雲が近づいてくる


雷も激しくなっている




周りは誰もいない
あなた

そら、おぶるから待って!

あなた

すぐつくから…


あなたは小さな体でそらをおんぶする



案外そらの体は大きかった。






家は遠いいからいつも使っている秘密基地の家に行く


秘密基地はよく小さい頃五人で遊んでいた家だ。


あなたのお父さんが遊び場で作ってくれた、キャンプもしたしバーベキューもした。
今もたまにそこの家でくつろぐ






あなたは雨に打たれながら基地についた

鍵を開け、びしょびしょのそら体をタオルで拭き、ジャージに着替えさせ



その後、ソファーに寝かせ、そらに布団をかけた。


あなた

はぁ…
(大丈夫かなそら…)




スマホを見るとまだ圏外
あなた

(絶対心配しちゃうよ…)



窓をのぞくとギラリと光る雷が鳴った

あなた

(怖っ!)





ひゅーっと隙間風も吹く


少し不気味な基地な感じがした。




あなたは少し怖くなりそらの隣に座る

そらはうずくまりきつそうだった


あなたはそらの頬を触わり顔を見つめた
あなた

(小さい頃から何も変わらないじゃん。そら
でも、ちょっと大人びたかな?)



そんなふうに思いながら、そらの頬から手を離そうとした

するとそらが離そうとした手をまた、頬につけた


あなた

え?//

そらちぃ
このままがいい、。
こうしてて、くれ…


そらは小さな声で言う



そらの手は思ったよりも大きくて暖った。

あなた

うん。//























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🐶あけましておめでとうございます🐶


今年は結構あっいうまでいろいろありました((



受験も近づいてるのでだんだん投稿が減ります…すいません((



2018年も小説活動頑張るので応援お願いします。