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第9話

青色気分(下)










あなたsaid.











あなた

(夢を見ているのだろうか…)

あなた

(えいちゃんとツリメとりっくんの声がする…)

あなた

(私とそらを呼んでるような声が…)






あなたは目を開ける




あなた

みんな…?

エイジ
あなた!!
ツリメ
大丈夫あなた?
リクヲ
あなた?




3人は心配そうな顔をしている。
あなた

どうしたの?

エイジ
どうしたのって!
ずっと探してたんだよ!
ツリメ
俺ら以外も先生とかあなたとそらの家族とか近所のおじちゃん達とか警察とかでも探してたんだよ
あなた

え!?そんなに大きくなってんの⁉︎

リクヲ
そりゃ、今回の大雨で洪水とか凄くて避難勧告までだされて…
しかも、あなた達ずっと家に帰ってこなかったら。
電話とかいろいろ入ってとりあえず雨がやんだらって事で次の日の朝探そうってなって今見つけたんだよ
ツリメ
接続しすぎでしょりっくん笑
リクヲ
焦り焦りで
つい
あなた

ええぇぇ!
じゃ、もう朝?

エイジ
うん。
とりあえず、なんでそうなったかあとできちんと聞かせてもらう。
まずは、電話する



そう言ってエイジは外に出て電話をしにいった
あなた

えいちゃん怒ってる??

ツリメ
んー。どうだろ機嫌悪いのかな?
あなた

(たまにでる怖いえいちゃんだ。。)








あなたの足に誰かの足があたる
あなた

わぁー!!!!

足がああ!!!!!!!

リクヲ
それ、そらの足だよ
あなた

え?(°▽°)
そら?



隣を見るとそらが爆睡していた。
あなた

ええぇぇ!そら?!!////




あなたは起き上がり


立つ
ツリメ
ずっと横だったよ
あなた

ええぇぇ!
気づかなかった〜!

リクヲ
鈍感じゃん笑
あなた

だね、笑

ツリメ
そら爆睡だね
やっぱ目覚めないね本当に
あなた

まあ、いいだろ



エイジが電話を終え戻ってくる



エイジ
あなた
もうちょいしたら警察とか来るから
ここで待機
だから、
行く前に聞かせてもらおう
エイジ
どうしたの?
あなた

(なんか怖いなえいちゃん)
あ…うん。
あのね実は…(省略)

ツリメ
そら、保健室行ってたもんね
無理してたから…
リクヲ
そりゃ大変だったね
あなた

まあ、大丈夫!
そらもそんなときあるよしょうがない!

エイジ




エイジは、そらの胸ぐらを片手で掴む
そらちぃ
ん…
エイジ
お前どんだけ迷惑かけてんだよ‼︎
あなた大変だったじゃないか!
だいたい無理しすぎなんだよ、少しは体くらい自分で考えろよ‼︎
そらちぃ
え、あ。ごめん…
(何怒ってんの?、)
エイジ
あ、言いすぎた…
エイジはゆっくりそらの胸ぐらを離した
エイジ
ごめん
そら。





エイジは無言ででていった









無言の時間が続く。









みんなの気持ちは青色に染まっているようだった。











その後警察や先生が来た。









二人とも事情を話し、沢山の人に迷惑をかけたなと思った。




お互いの親も心配をしてて会った時は泣いていた。



捜索してくれたみなさんにはお礼を一人ずつ言い
みなさんホッとした顔でいた。




全てが終わった後あなたはそらから呼ばれ公園に行った。
そらちぃ
ごめんな呼び出して
あなた

うん。
熱大丈夫?

そらちぃ
全然大丈夫。
ありがとないろいろ
あなた

べつにいいよ気にしないで

そらちぃ
ブランコ座らない?
あなた

高校生にもなって?笑
幼稚なそら

そらちぃ
うるせえ!
あなた

いいけど笑

そらちぃ
お前も幼稚じゃねえかよ!
あなた

うるさいな!
とりあえず座ろ!

そらちぃ
おう



そらはブランコをゆらゆらさせる
あなた

で、どうしたの?

そらちぃ
まー、いろいろ迷惑かけたから
本当ごめんな
あなた

本当だよ!
嘘嘘、大丈夫だったの本当に
そら倒れてんだからね!
大きなかりできたよそら((

そらちぃ
だよなー
ごめんな、でも本当に迷惑かけちまった。わざわざ運んでくれたり感謝してるあなたには、
あなた

え、なんか気持ち悪いなそら

そらちぃ
うるせえ!
珍しくけんそんしてたのに
あなた

嘘って!
いいよ別に、気にしてないし。
見捨てるとかできないから私

そらちぃ
おう。
そらは頬さする
あなた

///
(頬のやつ思い出しちゃった。)

そらちぃ
何照れて…
(あれか////)


ちょっぴり気まずくなる



そらはブランコから跳んだ
でも、着地に失敗する
そらちぃ
いってえ…
あなた

だっさ!笑

そらちぃ
うるせえな!







「ピロン」




あなたのL♡NEがなる



あなた

あ、えいちゃんだ。

そらちぃ
何てきたの?
あなた

え、
「会えない?」かーって

そらちぃ
そうか…


そらは俯き唇をかんだ。





































あなたとそら
あのさ!!
あなた

あ、いいよ笑

そらちぃ
いや、いい
あなた

先言ってよ!
かり男

そらちぃ
うるせえな!

まあ、いいや//
あのさ…


そらはもじもじする
あなた

何!はやく〜

そらちぃ
分かったよ!










もうちょっといたいんだけど…///
あなた

え、もう。



…///私も言おうとしてた。

あなた

私、今そらの気分だから。//

私ももうちょっとだけいたい

そらちぃ
俺も、あなたの気分//







あなたは、家族でもなく親友でも友達でもなく

ただただそらのそばにいたかった。




なぜかはよく分からないが、そらと二人で少しでも一緒にいたかった。



きっとそらもそう思ってくれたのであろう。