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第10話

赤色のホンネ
















あなたsaid.









結局そのあとお喋りした二人は帰った。





あなた

(そらと喋るの楽しかった
本当にえいちゃんごめん。。

変にそらといたくてね…。

もっかい謝ろー。)





あなたはL♡NEをしておくことにした
あなた

【えいちゃん本当にごめんね
また、今度会お!】

エイジ
【俺、いるよ。
外見て】
あなた

【え?】





あなたは外を見る
あなた

えいちゃん!!




エイジは、照れくさそうにしている







あなたはエイジの所に行く
あなた

えいちゃんわざわざどおしたの?









エイジは突然ぎゅっとする
あなた

え?えいちゃん!?///





芯からあつくなる





あなたは離れようとするが離れなれなかった。、、

あなた

えいちゃん離してよ…

エイジ
離したくない。


離したらいなくなるような気がする
あなた

そんなことないよ
いつもいるじゃん!

エイジ
嘘。
そらと一緒だったんだろ。今日、
あなた

え?
あ、うん。。

エイジ
あなたを渡したくない。
俺、好きなんだよあなたのこと
あなた

え。///




エイジはあなたをゆっくり離し

あなたを見つめる
エイジ
俺…//
前からあなたが好きだった。
あなたは、明るくて馬鹿な事もあるけど誰よりも繊細で優しい事も知ってる。
誰よりも苦しい思いをしてるのも分かってる。
そんなあなたが好きなんだよ。
あなた

えいちゃん…///

あなた

(たしかにいつも側にいてくれたのもえいちゃん。
相談にのってくれるのもえいちゃん
なんだかんだえいちゃんがいつも支えになっていたんだ。)



あなたは涙が溢れてくる




エイジ
あっ!ごめん
泣かないで、



エイジは手であなたの涙をふいた。




あなた

うん。笑

エイジ
笑うのが一番いいよあなたは//
あなた

ありがとう//

エイジ
///







はじめての告白。




あなたの心はエイジでいっぱいになった。



でも、どこか隅っこの方にもやっとするものがあった。