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第13話

青色と仲直り


ツリメはぱっと離す






ツリメ
ごっごめんっ!///
あなた

気にしないで!
じゃ、戻ろ!

ツリメ
うん。
















あなたsaid.




あの時の抱きしめてくれたツリメは黄色のようなほんわかした色だった。



優しく包んでくれるような感じもした。


ツリメは隣の席だけど、そこまで気まずさは無かった。

ツリメがいつも通り振舞ってくれる態度だったから、安心していつも通りできた。




あなた

(ツリメぎゅーとかどうしたのかな…悩みとか?あるのかな…)



そんなふうにツリメを眺めながら授業中考えていた



ツリメはこちらを振り向く
ツリメ
ん?
あなた

えっ、//あ、いや
なにも!

ツリメ
・・・。うん












後ろの席からエイジが眺める








エイジ
(あなた…どうしたんだろう。)



不安げな顔をして、見る













授業が終わった後、ツリメはあなたにすぐに話しかけた。



ツリメ
さっきはどうしたの?
あなた

え?あ、
いや、考え事

ツリメ
俺のことが好きっていう考え事?笑
あなた

は!//ちがうよ!!
そうじゃなくて

ツリメ
そうじゃなかったら?
あなた

いや、。
ツリメがあんな事するとか悩みでもあるのかなって思って。。

ツリメ
…。
あなたって鈍感だな笑
そんな所いいと思うよ



ツリメはそう言いながら微笑んだ。


珍しくそんな事を言っていたから
最初は訳が分からなかった


あなた

(え?どうゆう意味…)
え?

ツリメ
まあ、気にしないで
そんな事より!仲直りしなきゃ!
あなた

あっ、そうだったーー
やだ…

ツリメ
勇気出して!
放課後そら呼ぶから屋上来て!
あなた

なんかあ◯ぱんまんかよ笑
おけ。心の準備しとく

ツリメ
しとくんだよちゃんと。
あなた

もちろん。

あなた

(本当は心臓ばくばくなんだけどね。あんな冗談言ったけど、私が一方的な怒ってそらに不可解な思いさせちゃって。本当、許してくれるかな?
緊張する、、)











どきどきしているうちにもう放課後になってしまった。



ツリメに言われた通り屋上に行くともうすでにそらがいた。


そらは後ろを向いていて手すりに掴み上を見上げていた



あなた

(緊張する…)
そら




そらは振り向く
そらちぃ
おう、…
どうした…話って
あなた

あの、、…
ごめんなさい!



あなたは頭を下げる
そらちぃ
あなた

勝手に怒ってごめん
なんか、沸点にきたっていうか…
本当にごめん。そらはなんも悪くないから、ただ…ただ




そらは近づき頭をぽんとする
あなた

え?

そらちぃ

謝るとかあなたじゃねえぞ
あなた

そら…




涙をだしてしまう




そらちぃ
おい!泣くなよ!
あなた

もう。。

そらちぃ
俺も悪かった。ごめん
あなた

ありがとう来てくれて

そらちぃ
いいよ。俺もちゃんと言いたかったから







喧嘩してその日に仲直りができたことに誇らしく思っていた



そらちぃ
あっ、あのさ
あなた

ん?

そらちぃ
返事の事だけど、、

俺、やっぱいいと思うよ付き合う事
あなた

そう。ありがとう!

そらちぃ
おう。
幸せになっていいと思う
えいちゃんなら大丈夫だろう
あなた

そうね。
私、OKする。えいちゃんに

そらちぃ
おう
幸せにな、
あなた

ありがとう

























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あとがき




受験本番近づいてきました、、ヤバイーー💩

なので低浮上です((


ぼちぼちだすのでよろしくお願いします☁️🕺