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第19話

滲んだ青色










あなたsaid.










あなたはなぜか家に帰るとそわそわしてしまっていた。



あなた

(そわそわする
すごく変な感じ)
お母さん少し散歩行ってくる

お母さん
暗いから気をつけてね!
あなた

はーい!







外は案の定暗かった。



あなた

(怖っ。
あ、基地行こ
あっこなら明かりつければ明るいし一人でいれる)




あなたは基地に行くことにした。
ついてみるとなぜか明かりがついていた。


あなた

(ん?誰か来てる?)




「ガチャ」


あなた

あっ!りっくんだ!!

リクヲ
ビックリした笑
あなたどうしたの
あなた

りっくんこそどうしたの

リクヲ
気分転換
あなた

私もそんなもんよ

リクヲ
今ねちょうどコーヒー試しに作ってたの
あなた

おおお!飲みたい!

リクヲ
おっけー



リクヲはもう一つカップを用意しコーヒーをいれる



リクヲ
はい、どうぞ



机に二つコーヒーを並べ
あなたの横にリクヲは座る
あなた

あちっ!

リクヲ
あはは!!笑笑
気をつけてね笑
あなた

あははって熱いよ

リクヲ
そりゃあ入れ立てだからね
まあ、ゆっくり飲みな
あなた

うん
ありがとう!

リクヲ
もちろんもちろん。
てか、なんか浮かない顔をしてないかい?
あなた

あ、(バレてた?)
実は、好きな人ができたかもしれないの

リクヲ
え?
それってえいちゃん以外の人?


あなたは頷く
リクヲ
誰かは分からないの?
あなた

うん。分からない
胸騒ぎがする

リクヲ
えっ。胸騒ぎか
(もしかして…)
多分、分かるその人物
あなた

え?

リクヲ
そらでしょ。
あなた

えっ。。

リクヲ
ちがう?
そらじゃない?
あなた

なんで?

リクヲ
え、えいちゃんと付き合う事迷ってたのそらが好きだからじゃないの?
あなた

なにそれ!
ちっちがうよ!//

リクヲ
えー
そらかと思ってた
あなた

違うし///



あなたをグイッと飲む
あなた

アチっ!!

リクヲ
冷ましてから飲めばいいのに笑
あなた

確かに笑笑




リクヲは腕につけていた時計を見る
リクヲ
あ、時間だそろそろ帰らないと
あなた

あ、コーヒー片付けとくよ

リクヲ
ありがとう
一回も飲んでないからよかったら飲んでね
あなた

ありがとう!
じゃ、暗いし気をつけてね

リクヲ
うん!
じゃあね




「ガチャ」


リクヲは帰って行った










あなた

…。
(私、好きなのかなそらの事
この前かっこいいって少し思っちゃったし。
でも、ムカつくし)









あなたはうつ伏せになる
あなた

あーー!!!!

あなたの声は少しこもって聞こえる
あなた

(もう、訳わかんないよ。
好きじゃないよ//)