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第20話

ヤキモチ編 真冬side
何があったのか、わからなかった。
え?バカ?って言われたのか?
花井三咲
花井三咲
はっ!
真冬さん!追いかけないと!
安土真冬
安土真冬
あ、、お、おう!
俺は、走り出した

どこにいるのか見当もつかないけど。
がむしゃらに走った
花井三咲
花井三咲
‥私の気持ち知らないくせに‥
真冬さんの‥ばーか‥
安土真冬
安土真冬
美雪!!
花の道?
Flowerway?
あれ?道ってwayだっけ?
なんか、考えながらそこに入った

ざぁっ
風ふく。目を開けたら、、
安土真冬
安土真冬
美雪‥いた
安土美雪
安土美雪
‥‥
花をジーっと見ている。
なんとなくだけど、、
綺麗‥花も‥美雪も、
安土美雪
安土美雪
!!
お、お兄ちゃん!?
安土真冬
安土真冬
よ、なにしてんの
安土美雪
安土美雪
なにもしてないし‥
俺もこいつの気持ちがよくわかる。
だって、俺も同じ気持ちになったことあるからな。
安土美雪
安土美雪
お兄ちゃんよくわかったね‥
ここにいるって
安土真冬
安土真冬
んー
何となく来たらお前がいたって感じかな~
安土美雪
安土美雪
‥‥さが、しにきたの?
くそ愛らしい‥
その顔で問いかけてくんなよ‥
安土真冬
安土真冬
‥おう。
お前が急に走って行くからビックリしてさ
安土美雪
安土美雪
だって、、、
お兄ちゃんが‥三咲に‥顔、赤くしてた‥
なんなんだよ。
あー、もう我慢できね‥
安土真冬
安土真冬
チュッ
安土美雪
安土美雪
ん、っ
愛らしくて。
大好きで
好きでたまんなくて

キスしたときの、細かい息づかいも大好きで
安土真冬
安土真冬
プハッ
ほんと、お前大好き‥
安土美雪
安土美雪
へっ?‥な、なにそれ、、
こいつを一生離すきなんてねーからな
花井三咲
花井三咲
‥‥
私のこの気持ちはいつ消えるのかな?‥

好きです、真冬さん
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月御
月御
最後まで見ていただきありがとうございました!
いいねや、お気に入り登録めちゃ嬉しいです!
早速ですが
続編を書きたいな~何て思ったりもしました
なので、続編でお会いしましょう!
それでは!