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2017/12/12

第3話

ショックと逃走
そうしてプレゼントを買った後家に帰り夕飯を食べた後の事
私はお風呂を済ませあの人の所へ行こうとしていた所で広間から4人の言い合いが聞こえて来た
よしえが言い合いを聞いてしまう少し前の事
突如4人があの方と言っているカールハインツ様が魔力で魔界から通信があり
カールハインツ様
やあ、私の可愛い息子達久しぶりだね
ルキ
ルキ
カ、カールハインツ様…
コウ
コウ
ど、どうしようカールハインツ様怒ってるよね…
ユーマ
ユーマ
やべぇ、どうする…?
アズサ
アズサ
でも、カールハインツ様には逆らえないよね…
ルキ
ルキ
お前達あの方の前だぞ静かにしろ…申し訳ありませんカールハインツ様…
カールハインツ様
いや、いいよ、ルキ…だが言いたい事は分かっているかなルキ…?
ルキ
ルキ
そ、それは…
カールハインツ様
ルキなぜずっと連絡を寄こさなかった?私はアダムになりえる相手とイヴを結びつけろと言ったはずだよ、それに定期的に連絡を寄こすようにと言ったはずだ、それを守れないようならばイヴは君たちの側に置いておけないよ…よく考えておきなさい明日までちゃんと出来なければ私がイヴを迎えに行く…いいね?
ルキ
ルキ
は、はい、カールハインツ様…
カールハインツ様
それではな…私を裏切らないでくれ私の可愛い息子ルキ、コウ、ユーマ、アズサ…それではな…
そうして広間からカールハインツ様がいなくなり言い合いを初めその途中から、よしえもその話が聞こえてしまい…
ルキ
ルキ
よしえ…くっ…あの方が怒っている…引き渡すしかないのか…あの方に逆らう訳には行かない…俺達にはきっとアダムとしての資格がない…それなのにこの屋敷にとどめて置いてやはりあの方は怒っているのか…
ユーマ
ユーマ
どうすりゃいいんだよほんとに、よしえあの方に引き渡すしかねぇのかよ…
アズサ
アズサ
あの方には助けられた本当に感謝してもしきれないくらいに…でも、本当にそれでいいのかな…
コウ
コウ
ちょっと待ってよ皆、本当に引き渡す気…?いいの、だってこんなに僕達よしえちゃんの事好きなのに引き渡しちゃってそれでいいの…
ユーマ
ユーマ
でも、じゃあどうすりゃいいんだよ…
そうして本当にそれでいいのか、でも仕方ないじゃないかと言う意見のぶつかり合いが続き、その途中で来たよしえは会話を聞いてしまい…
あなた

(嘘…私を引き渡す…?そんな…私好きなのに…なのに何で離れなくちゃならないの、それに好きになって初めてのクリスマスとイヴなのに…私皆と離れたくない…それにあの人と…無駄だって分かってるけど引き渡されるなら引き渡されるで最後まで足掻いていたい…ずっと気まずいまま引き渡されるまで一緒にいることの方が辛いから…皆ごめん…)

そう言って、よしえは夜の街を駆け出して逃げて行った、最近は私が好きな相手と仲が良く一緒に基本いていなくてももう逃げ出す事もないだろうと思い警備の使い魔はいなかったその為簡単に抜け出す事が出来た、そしてよしえがいつまで言い合いしていても来ない事に気づいた4人は…