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2017/12/17

第8話

隠し子と復讐
そうして前私を捕まえようとした吸血鬼が近づいて来て首筋にキバをさして来て…
キノ
キノ
やっと捕まえた…イヴ、君の血飲ませてよ…じゃあいただきます…んっ…んっ…うわ凄い美味しい何これ今までの人間達より断然美味しいし、話に聞く通り本当に力が湧いて来る…凄いね…よしえちゃん…これなら父上をカールハインツを越えられる
あなた

え?キノ君今なんて…?カールハインツさんルキ君達や逆巻のお父さんだよね?キノ君も逆巻家の人なの?

キノ
キノ
そうだよ無神が忠誠を誓って、逆巻兄弟は子供のカールハインツは俺の父親でもあるんだ、なぜだか知らないけど僕は小さい頃ここローティゲンベルクに捨てられたのさ…そして今は僕は差別されてるグール達を解放するため、そして俺を捨てたカールハインツに復讐するためよしえ…君のイヴの血を求めてるんだよ、僕の物になりなよ
あなた

そ、そんな捨てられたって…グールって何…?

ユーリ
私がグールですよ
キノ
キノ
そう、ユーリはグールだ、父上のカールハインツの実験の失敗で元は人間だったのに失敗したせいで吸血鬼にもなれず人間でもない半端な存在…だから吸血鬼達特に貴族達が奴隷として労働させるためにここからグール達を連れて行くんだ…僕は虐げられてるグール達を救いたい、だから、よしえ…僕の物になってよ…それじゃあもっと血を吸わせて…んっ…んっ…んっ
あなた

(そんな…いきなり言われても…どうしたらいいの…助けて…色々考えたいけどもう駄目…意識が…)

そうしてしばらくずっと吸われ続け意識を失ってしまい次目が覚めるとローティゲンベルクの街の入り口で縛られおり…そこに無神の4人が来て…
ルキ
ルキ
よしえ!
コウ
コウ
よしえちゃん大丈夫?!
ユーマ
ユーマ
おい、よしえ迎えに来たぜ!
アズサ
アズサ
よしえさん迎えに来たよ…
キノ
キノ
やっほ~無神の皆久しぶり
ルキ
ルキ
お前は確かキノだな、吸血鬼がなぜグールと一緒にいるんだ
あなた

ル、ルキ君キノ君はカールハインツ様に捨てられたって…それでグールをグールを解放するために必要でそれで、イヴの血が必要って…私…血を吸われちゃって…ご、ごめんなさい…

ルキ
ルキ
は…?よしえ待て落ち着け…キノお前があの方の子供って本当か?子供は逆巻の連中しかいないと思っていたが…
コウ
コウ
待ってよキノ君あの方に捨てられたって本当なの…?嘘でしょ!?
ユーマ
ユーマ
信じらんねぇぜ
アズサ
アズサ
僕も信じたくない…
キノ
キノ
本当だよ。僕は小さい頃ここローティゲンベルクに捨てられた、逆巻兄弟には会ってないけど…今はイヴを手に入れてカールハインツを倒して復讐した後グールをこの地から解放することが僕の目標だよ
4人
ルキ君とコウ君とユーマ君とアズサ君は話を聞いていまだに信じられず顔を合わせしばらく黙っている事しか出来ず、そうして最初に動いてくれたのは大好きなあの人だった…でも安堵と共に勝手に逃げてしまった事に怒っていないかと怯え最初の頃のように逃げ出した事に酷い罰が与えられるんじゃないかと不安になっていた…
作者より 次から今度こそ1人1人の書いて行こうと思いますそれからお気に入りしてくれた人少しでも増えて作者凄く喜んでいます下手な小説をお気に入りしてくれてありがとうございます、これからも下手ですが頑張って行きたいと思いますよろしくお願いします。要望やアドバイス貰えると凄い嬉しいです。後これからもいいねやコメントお気に入りしてくれると嬉しいです。スローペースですが頑張ります。それではまた、長々と失礼しました